珪藻土なのに “やわらかマット!?”

1日の締めくくりとして、入浴は言わば至福の癒しの時間と言えます。
疲れを洗い流し、明日への活力を蓄えるために毎日のお風呂タイムを楽しみにしていると言っても過言ではありません。

そんなお風呂タイムの癒しの空間を終える際、気持ちの良いまま浴場を出たいものですが、1つ気になることがあります。それは、風呂上がりのバスマット問題です。

これまでバスマットはパイル生地を使用していましたが、その肌触りの心地よさと裏腹に、入浴後、足元の水気の吸収が悪くせっかく温まった足元が冷たくなり、更にべチャっとした感覚が不快でした。
また、誰かが入浴したあとの水気を含んだバスマットを経て浴場に入ること程テンションが落ちることはありません。
これでは、癒しの入浴時間も台無しです。

そんな中、風呂上がりのバスマット問題を解決するべく現れたのが、テクノゲートウェイ株式会社のやわらか珪藻土バスマットトリリアVer.3です。

珪藻土マット “冬場は冷たい問題”

珪藻土(けいそうど)とは、藻類(もるい)の一種である珪藻(けいそう)の殻の化石を元に形成される堆積岩(たいせきがん)です。
吸湿性を持つ特性があり、日用品としては、成形されたものが乾燥剤などとして利用されています。

私も以前、珪藻土ブームにのっかり、珪藻土バスマットを使用しました。
入浴後の濡れた足元を珪藻土マットの上に乗せると驚くほど水気を吸い取ってくれ、感動したのを覚えています。
しかし、長く使っていると、徐々に水分吸収が鈍くなってきます。
さらに言うと、硬い珪藻土バスマットは冬場は冷たくて使用するのをためらうことさえありました。

ふわふわ且つ平らなバスマット

ところが、トリリアVer.3は幾度の改良を重ね、ふわふわ且つ平らなバスマットとして開発されました。
その使用感は冬でも快適な使い心地なのです。

特殊なシート状ウレタンを採用し、内部の珪藻土粉末が高い流動性を保ちながらよりフラットに近い踏み心地を実現しています。

新採用フィルターはウレタンフォームを特殊処理することにより通気性の高い完全なオープンセル構造です。

速乾・消臭・抗菌の3つの機能

シート状の不織布に機能性粉末をそのまま封入することで、最大限の効果を発揮させる技術を採用。
”ふわふわ””大容量吸水””抗菌消臭”の3つを合わせた「トリリテック技術」を実現。
今後この技術がさらなる商品開発として結ばれていくことを期待するばかりです。

あったかカバーで “寒い冬こそ快適に”

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バスマットのカバーは、夏・冬用の2種類。
夏用カバーはできるだけ吸水速乾性、爽やかな肌触りや色の鮮やかさを重視し、90%ポリエステル・10%綿の素材を採用されています。

冬用は、さらに快適に速乾性はもとより、あったか起毛肌触りのポリエステル100%生地を採用しています。冬場に理想的なあったか快適かつ吸水速乾性を実現されています。
この生地は吸水時にできるだけ水分を水平に吸水することで、表面積を広げ、2人目のひんやり感を最小限におさえ、速乾性を高めることができます。

カバーの洗濯も可能

また、珪藻土バスマットだとカバーは洗濯できるのか?気温が低い冬場でもすぐに乾くのかと疑問もあるかと思います。

なんと!!バスマットのカバーを洗うことができます。
定期的に洗濯できるので安心ですね。

それだけでなく、カバーの洗濯回数を節約したいとき、「今日はブラウン」「明日はグレイ」と日毎でカバーを切り替えができます。

さらに、ご家族でできれば違うバスマットを使いたいという場合も、2トーンでリバーシブルデザインであれば、「ブラウンはお父さん」ひっくり返して「グレイは娘さん」と手間なく切り替えをすることができます。
お父さんには少々手痛い対応ですが、年頃の娘さんがいるご家庭では重宝されること間違いないでしょう。現に、私はそうするかもしれません。

製品仕様

やわらか珪藻土バスマット トリリア
サイズ:幅約60cm×約43cm
質量:約1.3Kg
素材:インナー・不織布・ウレタンシート・珪藻土
   ミョウバン・酸化亜鉛・カバー・起毛速乾ポリエステル100%
カラー:ブラウン・グレーリバーシブルデザイン
原産国:日本製素材・日本製造販売価格  ¥6,389(税別

まとめ

リフレッシュや癒しを目的としたお風呂の時間。
入浴後のバスマットを、まるで”踏み絵”のように、なにかしらの理由で踏みたくない状況は避けたいものです。
もしあなたに少しでもそんな気持ちがあるのであれば、トリリアVer.3を備えることをオススメします。

>> やわらか珪藻土バスマットトリリアVer.3

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