持ち運び可能な収納ボックス。オンリーワンアイテムのオカモッティ

最近では、自分専用の棚を持たずに、毎日自由な席で仕事ができる「フリーアドレスオフィス」を取り入れている職場も多くあります。

何かと自由が利く分、デスクや棚などに保管・収納しているモノをどこか別の場所に運び出す際に、入れ忘れが原因で大事なものを忘れてしまった、なんて失敗をしてしまった経験をすることもあるかと思います。
ほかにも、バッグをいくつか使い分けていると、移し替え忘れたりと何かと煩わしい場合もあります。

前述で出た煩わしさを解消でき、フリーアドレスなオフィス環境に適したアイデア収納アイテムである、
オカモチ型アルミ収納ボックスの「OCCAMOTTI(オカモッティ)」をご紹介します。

オカモッティってなに!?

オカモッティは、その名の通り、「岡持ち(おかもち)」をモチーフにした持ち運び可能なアイデア収納ケースです。
卓上空間に収納ケースとして設置し、ファイルや書類や機器などを収納できます。
ここまでは、至って普通の収納棚ですが、他の製品と違うのは、おかもちを持つが如く、収納されているモノをそのまま持ち運びすることができるのです。

収納棚として置いておく際も、周りの棚と被ることのないそのどこか懐かしいフォルムは、他のモノと一線を引くことができることでしょう。

「岡持ち(おかもち)」は、料理や食器を持ち運ぶ際に用いる箱のことです。特に出前などで使われているのを見ることが多いのではないでしょうか。

オカモッティの特徴

ボディは頑丈な”アルミ”

オカモッティのボディは、頑丈で光沢のあるアルミニウムボディで作られています。
アルミニウムは、鉄や銅の3分の1の重さで軽量化できる特徴があります。
そして、サビにも強く、航空機に使われるほど丈夫なので、大事に使うことで長く愛用できるでしょう。

<アルミ製品のお取り扱いについて>
・汚れや手の油分などは、表面に付着したままにすると変色の原因になりますので、柔らかい乾いた布で水分を拭き取りましょう。
・表面をこすりすぎると、擦り傷の原因になるので注意しましょう。

持ち手は優しさ感じる”木製”

そして、持ち手の部分は手のなじみが良い、木製で作られています。
丸く加工された部分には優しさが感じられますね。

ビジネスシーンに合わせた内装設計

内装は、A4ファイルやPCなどの大きめのオフィス用品がすっぽり入るよう考え抜かれた設計が施されています。

もちろん細々とした小物もしっかり収納することが可能です。
そして、スライドトレイ式の棚が備えられていますので、トレイごと引き出すことができ、使い勝手についても申し分ありません。

使用シーンは”あなた次第”

会議などの持ち運びに

あなたがプレゼンに出席する際に、わざわざ棚からファイルなどを持ち出す必要はありません。
そのままオカモッティごと持っていきましょう。

必要だったあの資料がない!などのトラブルとは金輪際おさらばです。
ただ、プレゼンが始まる際に、オカモッティに注目が集まってしまうのは玉に瑕ではありますが。笑

コレクションの収納ボックスに

オカモッティは、仕事以外でも大活躍できるでしょう。
前述されたオフィス用品の文房具や書類だけでなく、趣味のコレクションの収納ボックスとしてもおすすめできます。

アルミニウム製のクールな外観は、そのままディスプレイとして使用することで、コレクションが映えることは間違いないでしょう。
コレクションがフロントスライドドアから出てくる様は、昔懐かしいあの秘密基地さながらです。

オカモッティは”2タイプ”

オカモッティは2タイプあります。
製品の標準である、アルミフロントドアを持つスタンダードタイプ。
ドアは背部に引っかけることができます。
オープン状態でも使いやすいですね。

ホワイトボードのフロントドアを持つWBタイプ。
備え付けられたホワイトボードには、アイデア出し、伝言板としてなどにしようできます。
マグネットがひっつくので、メモやレシートなどの紙類もくっつけることができます。
明日の出社時に忘れてはいけない内容は、退社時にメモとして貼り付けておきましょう。

製品仕様

オカモッティSTDタイプ

サイズ:
外形/W260 × D260 × H395 mm
内寸/W240 × D250 × H320 mm
重量:約2 kg
素材:
本体/アルミ
ハンドル/木製
STDタイプ(アルミフロントドア)

オカモッティWBタイプ

サイズ:
外形/W260 × D260 × H395 mm
内寸/W240 × D250 × H320 mm
重量:約2 kg
素材:
本体/アルミ
ハンドル/木製
WBタイプ(ホワイトボードフロントドア)

まとめ

オカモッティを見たときの第一印象は、“何に使う製品なのだろう?”というのが正直な印象でした。
しかしながら、知れば知るほど引き込まれていく不思議な製品力を感じます。
定番のニトリや無印、IKEAの製品とは違ったアプローチで、尖りのある製品です。
その分、人と被らないオンリーワンな製品だと思います。

もしあなたが、オカモッティに少しでも興味を持ったのであれば、
オンリーワンな収納ボックスを相棒にフリーアドレスな世界に足を踏み入れる時が来たのかも知れませんね。

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