ソーラーパネル充電&防水。エコでやさしい明かり・防水ソーラーランタン【LuminAID Firefly】

日本は治安のいい国だと言われていますよね。
2018年現在、治安のいい国のランキングでも世界第9位の評価を得ているほどです。
地球上で第9位なので、日本にいる私たちとしてはそんな国に住んでいるのは嬉しい限りですよね。

そんな評価を得ている日本ですが、残念ながら、「世界でもっとも自然災害のリスクが多い国」として1位の評価をもらっているのです。
その理由として、毎年必ず上陸する「台風」や「豪雨」のリスクや、多くの火山を有することによる「噴火」のリスク、そして、4つの大きなプレートが交差しているために起こる「大地震」のリスクです。

日本に住むということは、どうしてもこのリスクに備えながら住み続ける他ありません。

そんな災害時に電気が途絶えてしまい、視界を失ってしまうと思いも寄らない2次被害を受ける可能性があります。
そんな時のために備えておきたいモノがあります。

それは、LuminAID Packlite Firefly ( ルミンエイド パックライト ファイアフライ )というプロダクトです。

LuminAID Packlite Firefly(以下、Firefly)はソーラーパネルで充電し、空気を入れて膨らませて使う「防水ソーラーランタン」です。

Firefly(ファイアフライ)は蛍を意味します。

Fireflyの特徴

① ソーラーパネルで繰り返し充電

直射日光のもと、約10時間でフル充電となります。
1回の充電(フル充電状態)で、最長24時間(12ルーメンの場合)点灯します。

② 空気を入れて膨らませ、ボタンを押すだけ

折りたたんだ状態で、厚さ約2.0cmとコンパクトサイズ。
バルブから空気を吹き込み膨らませると12×12×12 (cm)の立方体になります。あとは、点灯ボタンを押すだけで明かりが灯ります。
重さは約140gと軽量です。

③ 優しい暖色LED・明るさは75ルーメン

暖色系(2900K)の優しい雰囲気の灯りです。
明るさは「4段階&キャンドルモード」が選べます。

1ルーメンという単位は、1メートル先のローソクの光を手元で確認できる明るさのことです。75ルーメンは懐中電灯と同程度なので、”明るすぎない”のが特徴です。

④ USBからも充電が可能

USB端子から1-2時間でフル充電に。
お天気に左右されること無く充電することができます。
(充電用MicroUSBコードが付属しています。)

⑤ 防水仕様(IP67)

防水仕様(IP67)なので、水に濡れても安心です。

IP67はiPhone 7などでも対応している防水基準です。

使用シーン

災害時に備える
災害が起きた際に、夜間電気が途絶えてしまった場合など、とても危険です。
そういった時にFireflyを備えておけば危険を回避することが可能です。
「防水」「ソーラーパネル充電」の機能はとても助かりますね。
キャンプなどのアウトドア
キャンプなどのアウトドアにとってもピッタリですね。
テントの中を優しく照らしてくれたり、ちょっと、お手洗いに向かう時などとても便利ですね。
普段のインテリアとして
災害時に備えると言っても倉庫の肥やしにする必要はありません。
普段はインテリアとして使用することができます。
また、明るさを調整できるので室内のシーンにも幅広く対応してくれます。

LuminAIDシリーズ

LuminAIDシリーズは、Fireflyの他にも合わせて4種類あります。

製品仕様

まとめ

光を届ける活動

現在、LuminAIDは、国際的NGO団体(Shelter Box や国境なき医師団など)や「Give the light, Get the light」プログラムを通じ、自然災害で被災した地域や難民キャンプなど「安全な明かり」を必要としている地域に届ける活動を続けています。

最後まで、コチラの記事を読んでいただき誠にありがとうございます。
世界中にはこのような製品を通して、素晴らしい活動をしているメーカーがあるのだと、改めて実感させていただきました。
「モレンド」を通してこのような素敵な製品を広めていければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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