おもしろい方が勝ち!?SNSで火がついたトランプゲーム

巷ではポーカーを競技として本気で取り組む人が増えているようですね。
ポーカーとは、5枚のカードで役を作ってその強さを競う、主にアメリカでプレイされている心理戦のトランプゲームです。

そんな王道トランプゲームのポーカーを独自のルールで商品化されたのが「ひらがなポーカー」です。

面白い方が勝ち!? 遊び方は自由!

ポーカーといえば、数字やマークの組み合わせで役を作り、その役の強さで勝敗を競うトランプゲームですが、そのカードに書かれた数字を“ひらがな”に応用したものが「ひらがなポーカー」です。
とはいえ、実際のポーカーとは全くルールが異なります。

2015年にtwitterユーザーの「シエさん」がひらがなポーカーのルールを掲載し、あっという間に話題になったことがゲームの起源です。

引用元twitter

そのルールは、「ひらがなを一文字ずつ書いたカードをよく切ってから、参加者に5枚ずつ配る。カードは2回まで交換可能」で、「5文字以内の言葉を作り、一番面白かった人が勝ち」といういたってシンプルな内容です。

仲間同士の独自ルールもOK !!

しかし侮るなかれ、その理由は何と言っても「日本語(ひらがな)の文字の多さ」です。
26文字のアルファベットとは違い、ひらがなは50音。これに濁点、半濁点などが加わると普通のトランプに比べてもとてつもなく幅が広がってくるのです。

細かなルールについても、
ジョーカー的なカードを混ぜたり回数制限を設けてカードの交換を可能にしたり、5文字以下の言葉でもOKなど仲間同士で自由にルールを決めて遊んでも面白いです
ちなみにカードの枚数を考えると、同時に遊ぶ人数は2〜4人を推奨しているようです。

“笑い”の追求のための、こだわりの仕様

1.「透明カード」で枚数問題を解決
「ぱ」や「ば」などの濁点、半濁点を含めるとひらがなの膨大な数問題を解決するため、通常のカードに重ねて使用する「透明カード」が用意されています。クリアな透明PETカードに濁点および半濁点を印刷してあるもので、使いどころは自由!これで言葉の可能性が無限に広がります。

2.ワイルドカード「○」
トランプで言えばジョーカー。どんな文字の代わりにも使えるワイルドカードとして、「○」のカードが加えられています。見る人によって入る文字が違うことも多く、想像力で思わず笑ってしまいますよね。

3.草カードwww
インターネット世代には欠かせない、草カード「w」が同梱されています。言葉の最後につけるだけで、さらにシュールな笑いを引き出します。もちろん使いどころは自由!

4.統計に基づいた構成&設計
五十音の中で使用頻度の高いと言われているひらがなの上位10文字「い、ん、か、し、う、た、と、つ、て、の」については、カードを各2枚とのこと。
また一般的なトランプカードと同じように、利き手に左右されず、カードのどちら側を上にしても扇形に開けるようにカードの四隅にインデックスを付けています。

「ひらがなポーカー」仕様(※仕様は一部変更の可能性があります)
カード紙質 :0.25mm厚トランプ用紙
カードサイズ:88mm×63mm ポーカーサイズ
カード枚数 :72枚(うち透明カード4枚)
その他付属品:専用オリジナルキャメル箱、マニュアル

家飲みで付き合い慣れた友人とシュールに笑いで勝負してもよし!
合コンの終盤で盛り上がりを一押しさせるためにみんなでワイワイしてもよし!
面白ゲームを手に入れて、運とボキャブラリーで笑いを勝ち取れ!!

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